ノートと教科書だけの教育に疑問

学校教育なんかで、紙とペンもそろそろ要らないんじゃないでしょうか

 

こんな事を言うと

 

『今時のやつは漢字も書けないのか!こんな簡単な計算も出来ないのか!』

 

と偉そうなおっさんに言われそうですね

 

そんなこと言うおっさん本人も、今やわからない漢字、ど忘れした漢字、計算方法をスマホで調べてらっしゃることでしょう

時代が進んでるのに、未だに紙とペンって不思議に思わないのか?

スマホ、パソコンなどが普及してどれだけ経ちましたかね

 

それなのに、未だに紙とペンはなくならない

 

ゼロになったら困るでしょうけど

 

必要不可欠か?と聞かれれば僕はNOですね

 

こうやってブログ書くのだって、仮に紙に書いてたら、時間がいくらあっても足りないし、非効率的です

 

僕自身字も走り書きで汚いし、自分で見返しても読めない時あることもあります

 

『書く』って作業が無駄にしか感じないんです

 

手じゃなくても、字が書いてあって読めればいいのでは?

 

これを学校教育に置き換えてみると

 

人の書くスピード、範囲は限られてますよね

 

いくら先生が早く黒板に書いても、限界があるし、生徒だって限界がある

 

何より手が疲れる

 

書く作業に手一杯になり、本来学ぶ、理解するということを疎かにしているようにも感じる

 

ノートを取ればそれでOK!ノート取ってない人はダメ

 

みたいな

 

教えるだけならプロジェクターとかで、映して授業とかでも選択肢としては、アリなんじゃないでしょうか

 

それを生徒がどう自分の知識に変えられるかは別問題ですよね

 

だから、別にノートじゃなくても、エクセルでもいいし、スマホのメモ、写真なんかでも十分だと考えます

 

書くことで覚えられる!なんて言いますけど、それは生徒全員に当てはまるとも言えない

 

見て覚える人、聞いて覚える人、書くのが苦手な人

 

それぞれにあった学習の仕方を模索しないで、何が教育なのかは僕には理解できない