働き方なんて政治でどうにかなるわけないのに何を期待してるの?

 

 

どうも!リトルです!

 

働き方改革】についてのニュースを見ていると

 

ついイライラしてしまうので、チャンネルを変えてしまうんですけどw

 

そもそも働き方改革って今更何言ってんの?と

 

仮に何か法案が可決したところで

 

誰かの都合の良いようにしかならないのに

 

街ではこうなったらいいなーとか、それには反対ですとか

 

政治についていつも文句言ってるような人たちが

 

何を国会に期待しているのか

 

僕には理解が出来ない

改革したところで本当に変わるのか

仮に何か法案が可決したとして

 

今現在働きすぎてる人たちは、それで楽になるんでしょうか?

 

僕はそんな都合よくいかないんじゃないかと思います

 

誰かに都合が良いことは誰かにとっては都合が悪い

 

逆もまた然り

 

そもそも、法案を決めている人たちが

 

何たら大臣とかが

 

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とある大臣

〇〇はよくないから〇〇にするべきだ!

 

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とある官僚

そだねーJAPANもびっくりですよw

 

実際に現場も見ずに、せっっまい視野で議論しているし

 

ほとんど多数決で決まってしまう世の中なので

 

多数派の人は喜び、反対派の人は従わざるおえない

 

プレミアムフライデーだってそうでしょ?

 

ある一部の企業の人は満喫してるかもしれないけど

 

サービス業の人はそれで苦しんだり

 

そもそもプレミアムフライデーが適応していない企業もあるのが実態です

何かが変わるのを待つより自分が変わる方が早い

 

働き方改革】や【賃金UP】

 

労働者に対しての課題は山住みなのに

 

議論するばかりで、話は行ったり来たりして、結局曖昧な感じで、当たり障りのない法案が出来上がる

 

最悪の場合先送りになって

 

いつの間にか違う問題を議論している

 

こんな状態をいつまでも指をくわえて待ってたって

 

どうしようもないんですよ

 

だったら自分が変わるように行動するしかありません

 

仕事が嫌なら辞表を書いちゃうとか

 

お金が足りないなら、副業したり、節約したり少しは頭を使って迷わず行動しましょう

 

自分が社会に合わせるんじゃなくて

 

社会を自分に合わせてやるんです

どんなに働き方が変わっても不満は出てくる

仕事のし過ぎによる過労が問題になってますが

 

どんなに良い法案が出来たとしても、どこかで不満は必ず出てきます

 

プレミアムフライデーのように全ての企業に当てはまるとも限りません

今度は労働時間が足りない

ノルマが達成できない

改革した割にウチの会社は変わってない

さまざまな不満は生まれます

 

法案を作ってしまったせいで、逆に身動きが取れなくなる可能性もある

 

僕のことを例に挙げますが

 

工場内で何か労災が発生して、何をどうするか?

 

会議やら、どうしたらなくなるか?と話し合いが絶えません

 

作業の仕方は?監視していた人は何をしていた?指示はちゃんとしたか?

 

などなど

 

極端な話労災を無くすには、仕事しない以外にないんですよ

 

ちょっと転んで、病院行ったら労災扱い

 

人間なのでミスはします

 

ヒューマンエラーってやつですね

 

どんなに問題に対してを対策したところで

 

別の問題が出てまたそれを対策する

 

この繰り返しで、ルールや決まり事が増えていき

 

末端の作業員は身動きが取れません

 

何ら違いはないと断言出来ます

 

社会は周りに期待するのはやめて

 

自分を変えた方が手っ取り早いし、成果が得られるんじゃないでしょうか