あがり症だった僕が克服したたったひとつの理由

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どうも、あがり症、ど緊張しまくりだった過去があるリトルです。

あがり症で、どうしても人前で緊張してしまう人って多いと思います。

僕も以前そうでした。顔は真っ赤になるし、大量の汗をかいてしまう…みたいな典型的なあがり症だった僕が克服出来た理由を書いていきます。

あがり症克服の第一歩は考え方!

結論はこれです

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とある男性

えー!そんなこと?考え方でどうにかならないから困ってるのに!

そうですよね、過去僕も色々悩みましたし、本読みまくったり、調べまくった結果この答えに辿り着いたのです。

緊張したりあがってしまうことは変じゃない

まず、これをしっかりわかって欲しいんです。

誰だって緊張くらいしますよ。スティーブ・ジョブズだって緊張するんじゃないですか? 生理現象みたいなものなので、どうしようもないと諦めてしまった方がよっぽども楽です。

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とある男性

でも、〇〇さんは堂々としてるし、緊張してるようには見えないよ?

自分は緊張してしまう、あの人はしていない果たして本当にそうでしょうか? そう見えてるだけで、みんな緊張しているかもしれませんよ?

もし「緊張なんてしない!」って人がいるなら、それはその人がそういう人なんです。

それを同じにやろうとしても、ストレスになったり、緊張するな!緊張するな!みたいに自分を追い込んでしまうとむしろ逆効果になってしまうことありますよね。

まずは緊張している自分を許してあげること。緊張してしまうのはおかしなことじゃない。

あー緊張してるなーでも、頑張ってるなーくらいの楽な気持ちでいる方がいいですよ。

そもそも、相手はあなたが緊張してるかなんて気にしていない

はっきり言いましょう!

あなたが緊張してるかなんて誰も気にしていません

『失敗したらどうしよう』とか、『笑われたらどうしよう』とか考え過ぎてしまうですよね。それで上手くいくものも余計に上手くいかなかったり…。

だから大切なのでもう一度言います!

緊張してるかなんて誰も気にしてません!

例えば、あなたが誰かのスピーチ、発表などを聞いてる時『あの人緊張してる?失敗しないかなー』とかいちいち気になります?なりませんよね。せいぜい『早く終わらないかなー』くらいですよね。

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とある男性

確かに…。

だからそんなに気にしなくていいんです。

自分なりに出来る範囲でやれればいいんです。

完璧を求めすぎるとガチガチに緊張する

前にも書きましたが、『失敗したら…笑われたら…声が震えたら…』みたい思考が浮かぶのはあなた自身が完璧にこなそうと自分を追い込んだりしているからかもしれません。

例えば、あなたは誰かが失敗したりするとそれを笑いますか?

もし笑わないとしても、そうやって他人の失敗などをからかう人って周りに一人くらいいますよね。

そういうレベルの低い人の影響で失敗したら笑われる…完璧にやらないとみたいな意識が生まれてしまうと僕は考えています。

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リトル

何でも気にし過ぎ、完璧な人なんていない

失敗したっていいんです。笑われたっていいんです。別に死ぬわけじゃないんですから(笑)

また次やり直すなりすればいいんです。

まずは、メンタルを変えることと、気にし過ぎないことが重要です。